眠れない夜の「ぐるぐる」をゆるめる5つのこと

布団に入ってから、今日のいやなことを思い出してしまう夜に。

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昼間は忙しくて気にならなかったことが、夜ひとりになると急に大きく感じられることがあります。そんな夜に試せる、小さなことを集めました。

1. 頭の中身を紙に移す

気になっていることを箇条書きで全部書き出します。「明日考える」と書き添えて、ノートを閉じるだけでも区切りがつきます。

2. 画面の明るさを落とす

スマホを見るなら、明るさを下げてナイトモードに。ニュースやSNSより、何も考えずに眺められるものを選びましょう。

3. 息を長く吐く

4つ数えて吸って、6〜8つ数えてゆっくり吐く。吐く息を長めにすると、からだが少し落ち着きやすくなります。

4. 「眠らなきゃ」をやめる

眠ろうとがんばるほど目が冴えることがあります。「横になって休めていれば十分」と考えるだけで、気持ちが楽になります。

5. 朝の光をあびる

夜のためにできる一番のことは、じつは朝にあります。起きたらカーテンを開けて、光をあびてみてください。

眠れない日が2週間以上つづく、日中の生活に支障が出ている、というときは、ひとりで抱えずに医療機関に相談してください。

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